日曜日の夜が憂鬱なのはあなただけじゃない!過ごし方次第で楽しくできる!
日曜日の夜の憂鬱な気分。
いわゆる「サザエさん症候群」。
土日休みのサラリーマンや学生の大半が感じているそうです。
楽しい休みが終わり、明日から仕事だと考えると不安になってきますよね。
でもせっかくの休みの夜を憂鬱な気分で過ごすのはなんだか勿体ない気がします。
憂鬱な気分で過ごそうが、楽しい気分で過ごそうが月曜日は必ずやってきます。
どうせ逃げることは出来ないのならいっその事楽しく、憂鬱さを感じずに過ごしたいですよね。
そこで今回は日曜日の夜の憂鬱さを吹き飛ばす方法を少しご紹介したいと思います。
■日中に身体を動かして早く寝る
日中にジョギングやウォーキングなどを行い身体を動かしておくことでエネルギーを消費するため、早めに眠りにつきやすくなります。
また、運動にはストレスホルモンを抑制する働きがあるので心の不安や憂鬱さを取り除くにはたらきがあります。
日曜夜の憂鬱さを取り除くには最適といえますね。
またスポーツ以外にも観光地やテーマパークなどにお出かけして充分に歩き回ることでもエネルギーを消費したり、リフレッシュしたりと効果が見込めます。
■月曜の仕事の準備をする
そのため、日曜の夜のうちに月曜からのスケジュール確認など準備をしておきます。
仕事モードに入ることや翌日やることが頭の中で整理されるため、不安が解消される効果が期待できます。
■月曜日に楽しい用事を作る
日曜日の夜、憂鬱になる原因は月曜日の仕事。
その憂鬱さを上回る楽しいことを月曜日に作ってしまえば逆にワクワクしてくるのではないでしょうか。
例えば、、、
- 恋人や友人と食事をする。
- ショッピングに出かける。
- 映画を見に行く。
- 月9を楽しむ
- ジャンプを買う
月9やジャンプなどは日曜の夜にもう一度見ておくと続きが気になってより月曜を迎えるのが楽しみになるかもしれません。
先の展開を妄想しすぎて眠れなくなってしまうかもしれないのでご注意ください。
■日曜夜こそ遊ぶ
日曜日は明日からの仕事に備え、早めに家に帰っておとなしくしている人が多いものです。
しかし、家でおとなしくしているとあれやこれやと余計な考え事をしてしまうものです。
「明日からまた仕事だ・・・」
「あれもこれもやらなきゃいけないな・・・」
「嫌な上司とまた顔を合わすのか・・・」
などなど。
特に夜の考え事はネガティブになりがちと言われています。
そこで月曜の夜こそ遊んで嫌なことを考える時間をなくしましてしまう。
これも日曜の憂鬱さを取り除く方法の一つです。
■録画したサザエさんを金曜日に観る
日曜夜の憂鬱さの代名詞「サザエさん症候群」。
あの名作を憂鬱な気分で見るのは非常に勿体ないことです。
録画しておいて金曜日夜のワクワクした時間に観ましょう。
これが習慣化すれば日曜夜にサザエさんのエンディングテーマが流れたら、パブロフの犬のように反射的に「あれ?なんかワクワクしてきたぞ?」と感じるかもしれません。
■平日休みの仕事に転職する
私は以前、平日休みのサービス業をしていたことがありました。
日曜は休みどころか書き入れ時で大忙しでした。
そのため日曜の夜は憂鬱さなど感じることはなく、逆に「一山超えた」といった感じで清々しさを感じていました。
また、平日休みのため月、木や火、金といったペースで休みを取得していたためすぐに次の休みが来るという感覚でした。
そのため休みの夜に憂鬱さを感じることはあまりなかったですね。
土日休みの仕事についた現在の方が一週間が長いと感じたり、休みの夜に憂鬱さを感じるようになりました。
日曜日の夜が心底憂鬱な方は転職といった大胆な方法を検討してみるのも一つです。
但し、くれぐれも慎重に。
■さいごに
今回は日曜日の夜の憂鬱な気分を吹き飛ばすための過ごし方についてお話しさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?
何か一つでも使えるものがあれば実践してみてください。
日曜日の夜が憂鬱なのはあなただけではありません。
おそらくはあなたの同僚や上司、取引先のあの人も。
多くの人が日曜日の夜を憂鬱に過ごしているはずです。
「自分だけではない」と考えれば少しは楽になりますよね。